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フィリップ・K・ディック映画祭で『アムリタの饗宴』が「最優秀アニメーション賞」を受賞!




映画『ブレードランナー』などの原作者で知られるSF作家の名前を冠した、ニューヨークの人気映画祭「フィリップ・K・ディック映画祭2024」にて、『アムリタの饗宴』(Feast of Amrita)が『最優秀アニメーション賞』を受賞しました!



■映画祭TOP(今年の受賞作品に『アムリタの饗宴』“Feast of Amrita”も掲載)

 


『アムリタの饗宴』の映画祭受賞は、トビリシ国際アニメーション映画祭「観客賞」受賞に続く、二度目の快挙。

 

「フィリップ・K・ディック映画祭」は、映画『ブレードランナー』の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」や「高い城の男」で知られ、日本のアニメ『AKIRA』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などにも影響を与えた、高名なSF作家の名前を冠した人気の映画祭(正式名称は「フィリップ・K・ディック サイエンス・フィクション&スーパーナチュラル映画祭)。2012年より開催され、作家性の強い、選りすぐりの斬新でユニークな映像作品が毎年上映されている。

坂本サク監督は前作『アラーニェの虫籠』も同映画祭に入選したが、受賞はならず。『アムリタの饗宴』が初受賞となった。

 

【坂本サク監督からのコメント】

「最優秀アニメーション賞」をいただき、とても光栄に思います!

日本のアニメにも多大な影響を与えたSF作家の名前を冠する映画祭にて、

この作品が受賞したことに深く感動しています。

現実とはかけ離れた物語を描く際にも、これからも「未知の世界」に対して

誠実であろうと心に決めた日になりました。

ありがとうございます。

                           坂本サク

 (『アムリタの饗宴』監督・アニメーション・原作・脚本・音楽)







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